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私が関西の彼らに夢中になったきっかけ。

 

私が彼らに夢中になったきっかけを

お話ししたいと思います。

 

 

まず彼らに出会ったのは、2014年1月1日のテレビの前。

そう、あのジャニーズカウントダウンコンサートでした。

”ジャニーズWEST4”として。

 

元々、母と姉(りゅかみと同年代)とよく嵐のライブに行って、

DVDを見て盛り上がっていました。

俗に言う、”アラシック”でした。

嵐だけでなくジャニタレが好きでしたので、

カウコンは毎年見ていました。

 

3年目の2014年、私は15歳でした。

カウコンを見て、

「へぇ〜、新しいグループがデビューするんやぁ〜。

 関西かぁ!ごくせんの人や!え、この真ん中の人かっこいい!」

って何も知らずに、重岡大毅に一目惚れしました。

気になって気になって、すぐにSNSを使って色々調べました。

 

その時に知ったのは、

めでたいはずのデビューなのに、たくさんの人が悲しんでいるということ、

ファンは4人ではなく、7人でのデビューを望んでいるということ、

元々あったユニットが、解体させられたこと。

ということでした。

 

その日から毎日、某動画サイトやSNS

彼らのことを調べまくりました。

その時は、

重岡、桐山、中間、神山、藤井、濵田、小瀧の7人でデビューするはずだった、して欲しかったということ、

神山智洋藤井流星、濵田崇裕の3人が外されてしまったということ、

小瀧望藤井流星がツインタワーと呼ばれていること、

小瀧が最年少(見えない)で中間が最年長(見えない)だということ、

濵田崇裕とずっと一緒にやっていたシンメが後味の悪い辞め方をしてしまったということ、

これまでにたくさんの関ジュが辞めてしまっていること、

他にももっともっとたくさんのことを知りました。

 

2014年1月4日の関ジュのあけおめコン中、4人は3人と顔も合わせられなくて、

いつも通りにできなくて、お互いに気を遣っていた空気感。

濵ちゃんが「いつもみたいに話してや。」と言ったこと。

この時のことを淳太くんが「地獄やった。」と言っていること。

 

今まで全然知らなかったのに、調べただけでなんだか苦しかったんです。

ジュニアの頃から応援している人たちは、どんなに苦しいんだろう。

本人たちはどんなに苦しいんだろう。と、考えただけで。

 

とにかく何も知らなかったので、1から調べました。

 

2014年2月5日

神山、藤井、濵田がメンバーに加わった

と、SNSを通して知りました。

 

少しだけ心が晴れたような気がしました。

 

(後から、7人でのデビュー発表の仕方とか、舞台の内容を知ったのですが、

 DVDで見て涙が止まりませんでした。)

 

でも、やっぱり待ていたのは

4・3の格差。

衣装や歌割、立ち位置。あからさまでした。

 

あぁ、やっぱり。

 

と思いました。

 

後の雑誌やメディアで、

彼らが直談判していたことや、

頭を下げて横一列にしてくださいと頼んでいたことを知りました。

重岡くんは最初から7人でデビューすることを諦めていなかったということも知りました。

「感情的に入れたいだけじゃない。売れるためには、3人が必要や。」

って、言っていたことも知りました。

 

 

1stアルバムを買って、母と一緒に見て

これが誰々で、これが誰々!

この子私の1個上なんやよ!見えんよの!

この子がセンター!

この人が最年長で、中国語英語話せるらしい!

と毎日のように説明しました。

少年倶楽部も録画するようになりました。

 

もうこの時点で、もう彼らには夢中だったのだと思います。

 

 

端折りますが…

 

 

今では母も姉も一緒にジャニーズWESTのライブに行くようになりました。

「4人であのままデビューしてたらどうなってたか、考えるだけで怖いね。」

って話すくらい、3人が加わったことの大切さを噛み締めています。

「流星くん、こんなにカッコよくて、スタイルよくて、天然っていうギャップ持ってるのに、外されてたんやろの。」

「濵ちゃんと神ちゃんいなかったら、ギターもアクロバットもなかったのに。歌は、安定感あるのに、不思議やわ。」

「俳優業でっていうけど、グループにいてもできるのにね。」

って感じで、4人でデビューをさせようとした事務所に不信感まで抱くようになりました(笑)

 

日を追うごとに彼らのことが大好きになっていきました。

 

そして気がついたら彼らは横一列になっていました。

全員の衣装にそれぞれの個性がありました。

今ではすっかり格差がなくなりました。

 

 

 

初めてライブに行き、重岡大毅を生で見たとき

こんなにキラキラしている人初めてみた。

と思ったと同時に、

神山くん、ギラギラしてる。かっこいい。

と思いました。

音楽番組やラジオ、雑誌では可愛い人という印象だったのに

ライブでのギラギラ感のギャップにやられてしまいました。

それ以来どちらか一人と決められなくなってしまいました。

この前のなうぇすとツアーで1公演の中で、神山くんに2回ファンサをいただけて、

死ぬほど嬉しかったです。ギラギラしていました。

 

ジュニア時代からシンメの二人、通称 ”かみしげ”は

メディアでよくハッピーセットになっているので、とても幸せです。

二人の醸し出す、二人にしかできない空気感が大好きです。

 

ちなみに母は、

ビジュアルはのんちゃんがタイプ。でも、濵ちゃんが好き。

と、謎めいたことを言っていました。

一人に決められないのは遺伝です。。

 

デビュー以降の円盤はすべて購入して

母と何回も見ています。

彼らのおかげで、前より母と一緒に居る時間が増えたし、

たくさん話すようになりました。

 

2014年1月1日は

昔からのファンの皆さんにとっては、

苦しい日、思い出すと辛い日

かもしれないけれど、私にとっては

彼らに出逢えた日になりました。

 

でもやっぱりめでたいのは、2014年2月5日です。

 

これまでに彼らの事をたくさん知りました。

関ジュのことをたくさん知りました。

 

これからもジャニーズWESTと共に年をとっていきます。

もっともっと夢中になる予定です。

 

 

長々と書きましたが

読んでいただきありがとうございました!